wedding ceremony

さまざま魅力がある神社挙式【メリットを大特集】

早めに予約をする

神殿の収容人数を確認する

カップル

近年はウエディングドレスではなく、着物を着ての結婚式に憧れる新郎新婦も多く、神社挙式の人気が高まっています。
神社挙式は教会よりもより厳粛な雰囲気があり、神聖な気持ちで結婚の誓いを立てられると評判です。
神社挙式は、結婚式場での結婚式とは違い、古式にのっとった方法で行います。
そのため、どんなイメージの挙式にしたいか、イメージを膨らませてから神社選びをするのが良いでしょう。
神社挙式の申し込みは、神社に直接申請する形となりますが土日は人気が高いため、希望日がある場合は1年程前から余裕を持って申し込んでおくのが無難です。
神社を決めたら、衣装を決めたりヘアスタイルやメイクのリハーサル、前撮りの予約などのほか、披露宴の準備も始めなければなりません。
挙式を行う神社で、披露宴を行えるのかどうかも確認する必要があります。
神社挙式で気をつけるポイントは、参列者の人数です。
神社挙式は通常神殿で行われますが、入れる人数が30人から50人と少なくなっています。
参列者の人数が多い場合は、収容人数を確認するようにしましょう。
そして、候補の神社は一つではなく、2つから5つ程度用意しておくのがベターです。
ホームページなどで観るだけではなく、どのような雰囲気か、実際に足を運んで見てみることも大切です。
挙式は神前、披露宴はキリスト教式など、和洋折衷のスタイルもできるので自分たちに合った挙式を行い、一生に一度の心の残る大切な記念日にしましょう。

伝統と格式を重んじる

男性と女性

神様を祭っている神社で、結婚式を執り行う神社挙式が注目されています。
神社は、そもそも厳格で神聖な場所ですので、氏神さまのパワーを受けられるパワースポットとしても人気があります。
神社挙式は、和装のイメージが非常に強いものですが、新郎新婦や参列者がすべて和装でなければいけないということはありません。
一般参列者は、通常の婚礼用衣装で参列できます。
ただし、神社挙式をあえて選んだ新郎新婦は、和装で挙式に臨むことになります。
また、新婦が選ぶ和装でもっとも格式が高く人気があるのは、着物から小物まですべて白で統一された白無垢です。
それに、綿帽子を組み合わせた和装は、挙式のときのみ許される和装の正装です。
綿帽子の代わりに、角隠しを合わせる場合もあります。
また、髪も代表的な文金高島田の髪型になりますが、一般的にはかつらを利用します。
神社挙式が終わり、披露宴に臨む時は綿帽子を外し、色打ち掛けに衣装替えをすることが多くなっています。
また、色打ち掛けと角隠しや、黒引き振り袖と角隠しでも神社挙式に参列できます。
特に、黒引き振り袖は、通常の振袖と違っていますので婚礼の機会にと選ぶ方が増えてきています。
そんな中選ぶ上で大切なことは、古風な出で立ちで人気がある白無垢は、着用すると予想以上に重さがありますので移動距離などの考慮が必要です。
新郎は、五つ紋付き羽織袴に白足袋と白草履が婚礼正装となります。
羽織袴は、黒が一般的ですがグレーや白を選ぶ方もいます。
新婦との衣装合わせが、二人のバランスをとる上で重要なポイントとなります。

ご両家の絆も深まります

会場

白無垢や色打掛を着て神前式の結婚式をとお考えなら、長い歴史と格調の高さを持つ神社挙式をおすすめします。
神社挙式では花嫁行列とも呼ばれる参進の儀で、新郎新婦と親族が一緒になって神殿へ向かいます。
そして、式が終わる前にも親族固めの盃という親族一同でお神酒を飲み干す儀式があるので、結婚式を通してご両家の繋がりが深まることも大きな魅力です。
また、雅楽の生演奏や巫女の舞など、日頃あまり触れる機会がない日本の伝統文化を体験出来ることも神社挙式のメリットで、ゲストにも楽しんでもらうことが出来ます。
神社挙式は神殿内で行われるという事情から、入れる人数には限りがあります。
しかし、親族のみでの挙式の場合は参列者同士の距離が近くなるため、アットホームな雰囲気をお望みなら良い選択です。
もし、ご友人も招待して大人数での挙式を希望される場合は、大きな神殿を備えている神社や披露宴会場を持っている神社を選ぶという方法があります。
結婚式は梅雨入りの時期でもある六月に行われるケースが多く、神社挙式では雨が心配と思われる方が多いです。
ですが、神殿までの通路に屋根が付いている神社を選ぶという方法がありますし、雨の日には神社が持つ厳かな雰囲気がいっそう高まるので良い写真が撮れます。
神社挙式での花嫁衣装は白無垢や色打掛が一般的です。
そんな中、最近ではヘアスタイルを洋髪にしたり可愛いアクセサリーを付けたりと、自分らしい着こなしを楽しんでいる方が多いです。
また、神社によってはウエディングドレスや平服でも挙式可能な場合があります。